普及委員会からの連絡
↓下記ファイルをDLできます。基礎指導講習会


平成29年度(一財)日本水泳連盟基礎指導員養成講習会並びに検定試験実施要項

(1)目的
  水泳指導員の養成と充実を図り、水泳の普及と発展に資するため(財)日本水泳連盟基礎指導員規則
(平成17年4月1日施行)に基づき、基礎指導員養成講習会とその資格検定試験を実施し、指導者としての
 資質・技術の向上と多くの指導者の輩出をはかる。

(2)主管
  一般財団法人 宮城県水泳連盟

(3)期日及び日程
  平成29年9月30(土)・10月 1日(日)・8日(日)・15日(日)
 11月12日(日)・26日(日)
 ※9月30・10月1日は午前10時00分開始(受付開始時間9時45分)
 ※その他の日は午前9時50分 プールサイド集合(受付開始時間9時30分)

検定試験日
 平成29年12月17日(日)(午前:実技・午後:学科)

(4)会場
  学科・(9月30日・10月1日):仙台リゾート&スポーツ専門学校
  実技・(10月 8日以降):仙台スイミングスクール清水沼校

(5)受講・受験資格
  @検定試験当日18歳以上の者。ただし、高等学校(専門学校を含む。)最終学年における17歳も特例として
  認める。なお、登録は満18歳に至るまで保留する。

(6)申込み手続き
  @受講希望者は、平成29年8月31日(木)(必着)までに、住所・氏名・電話番号・生年月日・年齢・性別・
  所属・100m個人メドレーのベストタイム(推定可)を記入して、下記申込先まで往復はがきで申し込むこと。

                  〒986‐0874 石巻市双葉町3−32−8
                  (一財)宮城県水泳連盟普及委員会 伊勢 博宛

  A経費28,000円       9月30日(土)会場 受付にて納入ください。
                  (講習会受講料:20,000円・検定料8,000円)
                ※一度納入した経費は基本的に返金いたしません。

(7)定員
  40名(申込み先着順)     申込人数が10名以下の場合い中止となります。

(8)受講者の用意するもの
  @講習会申込書・検定申込書(初日に会場で配布します。)
  A写真2枚(縦3.5cm×横2.5cm)
  B筆記用具
  C水着・水泳帽子
  D「水泳指導教本」(公財)日本水泳連盟編大修館書店(改訂版第2版)

       ※書店で購入する場合は注文から入荷までに1週間かかります。早めの購入お勧めします。

(9)検定試験の内容
  @学科:「水泳の特性・歴史」「水泳の科学」「水泳指導者・水泳指導法」「水泳の管理と安全対策」
   「競泳競技規則と審判法」他にレポート
  A実技:「100m個人メドレー」「日本泳法(横泳ぎ)」「潜行」「心肺蘇生」他にレポート
  B面接
                ※合格基準は水泳指導教本に記載

(10)講師・検定委員
  講   師:伊勢博・斎藤宗博・佐藤卓也・鶴岡勝彦・山田元子・伊藤和徳・大場恵子
         宮城県水泳連盟普及委員及び学識経験者
  検定委員:(一財)宮城県水泳連盟検定委員及び地域検定委員(隣県普及委員長)

(11)注意事項
  @健康管理のため、健康診断は受講前に各自の責任で受けておくこと。
  A平成17年4月より基礎指導員資格の更新が可能となりました。また、今まで通りNHK通信講座を
   受講・受験して、指導員資格を取得することができます。
  B問い合わせは、申込先に文書で(返信方法を記載)で行うか、Eメールにて行って下さい。

        Hymk.ise@deluxe.ocn.ne.jp  会場には問い合わせしないこと。(会場は借用しているだけです。)

  C9月30・10月1日の講習会場は駐車場がありません。各自で確保して下さい。
   講習会場は禁煙となっております。
  D前年度未習得科目の補講及び追試受験料は、下記の通り。
   *補講料5,000円(学科・実技科目数に関係なく一律)
   *追試受験料学科・実技共に2,000円(科目数は関係なし)

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