World Jazz Gallery presentsLive Report from Rugby Stadiumsince October 11th, 2003
ラグビーも音楽も生が一番! 試合観戦中にラグビー場で |
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熱闘!関東大学ラグビー・リーグ戦 2009 |
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日程&結果 |
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週間情報 |
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○第46回大学選手権1回戦および2回戦12月20日(日) ○慶應義塾 41 - 15 ●福岡大学 レベル5スタジアム ○法政大学 51 - 22 ●流通経済 瑞穂球技場 ○天理大学 50 - 19 ●摂南大学 花園ラグビー場 ○東海大学 29 - 22 ●筑波大学 秩父宮ラグビー場 ○関西学院 38 - 24 ●同志社大 花園ラグビー場 ○明治大学 19 - 12 ●拓殖大学 熊谷ラグビー場 ○帝京大学 17 - 17 ●関東学院 秩父宮ラグビー場 ○早稲田大 38 - 0 ●立命館大 瑞穂球技場 12月27日(日) ○慶應義塾 33 - 24 ●法政大学 秩父宮ラグビー場 ○東海大学 53 - 12 ●天理大学 瑞穂球技場 ○明治大学 62 - 29 ●関西学院 瑞穂球技場 ○帝京大学 31 - 20 ●早稲田大 秩父宮ラグビー場 |
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大学選手権は2回戦までが終了し、関東リーグ戦グループでお正月を迎えることが できるチームは東海大1チームのみとなりました。しかしながら、1、2回戦で涙 を呑んだチームも来シーズンに期待を抱かせる戦いぶりを見せてくれました。遅れ ばせながらですが、5チームの奮闘に対する雑感を書いてみます。 まずリーグ戦覇者の東海大。1回戦では滑り出しこそ順調だったものの、気後れせ ずに戦った筑波大学の想定外の抵抗に遭って薄氷を生む思いで勝利を掴み取りまし た。個の強さを活かした筑波大の見事な戦いぶりが強く印象に残るとともに、土壇 場で粘りを見せた東海大の成長を強く感じた試合でもありました。2回戦では関西 リーグ2位の天理大に危なげなく勝利。しかしながら、まだまだ完全燃焼とは言い 難い状態に見えました。準決勝の慶應大戦では思う存分暴れ回って欲しい所です。 帝京の誇る強力FWを前にして厳しい戦いを強いられることが予想された関東学院。 確かに序盤の関東学院は帝京FWの圧力に苦しめられます。しかしながら、帝京に リードを許しながらも徐々に反撃のペースを掴んだ関東学院は、持ち前の継続ラグ ビーで得点を重ねて逆転に成功してインジュリータイムに突入。残念ながら残り時 間あと僅かのところで同点トライを許し、規定(トライ数の差)により1回戦敗退 となりました。ただ、シーズン当初の状況から見ると、チーム力アップは驚異的と も言え、再浮上への確かな手応えが掴めた戦いではなかったかと思います。 法政は1回戦で同じリーグ戦グループの流通経済大に圧勝。いつも思うことですが、 大学屈指の強力FWを擁しながらも、法政のスピードについていけない流経大とい う図式が大学選手権でも繰り返されてしまった感があります。そして、2回戦では 慶應大と対戦。オープン展開指向のランニングラグビーの応酬は見応えがあり、法 政にも勝利の女神が微笑みそうな時間帯もありました。しかしながら、肝心な局面 でプレーの精度の差が出てしまい、法政は惜しくも国立を目前にして涙を呑む形と なりました。ただ、今シーズンはFWの強化が法政ラグビーに新たな可能性を感じ させたこともあり、来シーズンへの期待を膨らませる戦いぶりだったと思います。 同じ5位のチーム同士の対決とは言っても、明治大が早明戦で見せたパフォーマン スを考えると形勢不利が予想された拓殖大。でしたが、試合はやってみないと分か りません。終始明治大にリードを許す形にはなったものの、拓殖大も持ち味(個性 爆発)を存分に発揮して接戦に持ち込むことができました。惜しむらくは、シーズ ン通しての課題でもあったプレーの精度の部分の問題が肝心なところで出てしまっ たこと。ただ、来シーズンは今シーズンの主力メンバーが残るため、さらなるパワ ーアップが期待できます。大学選手権を戦ったことで、その確かな手応えを掴むこ とができたことは拓殖大にとって大きかったのではないかと思います。 大学選手権の組み合わせが抽選方式になったことにより、1回戦から黄金カードが 実現することになった半面、同一グループ同士の対戦が3つも出てしまいました。 フレッシュな対戦が大学選手権の魅力のひとつと考えれば、興を削いだ面があった ことは否めません。それと関東の大学同士の対戦では大接戦となったものの、東西 対決では関西勢にとって厳しい結果が出てしまいました。普段の戦いでの経験の違 いが率直に出てしまった感があります。後者は一朝一夕には解消されない問題です が、前者についてはくじ引きに工夫を凝らすなどして解消できないものかと思いま す。とはいえ、まずは東海大の頂点を目指した戦いに注目です。 |
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| 2008シーズン(平成20年度)の観戦記録 | |||||||
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プレイ・バック1997−2002
過去6シーズンに観戦したリーグ戦グループの試合記録です。
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| 1997年 | 1998年 | 1999年 | 2000年 | 2001年 | 2002年 | ||
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ラグビーの試合における得点経過をわかりやすく表示する方法を考案しました。 |
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